マズイ!のは昔の話です

酵素飲料は最近になって特に注目を集めていて、健康雑誌だけでなく女性誌でもたびたび紹介されたり、広告が掲載されています。しかし酵素飲料は、かなり昔から販売されていました。その効果は知られていましたが、なかなか広がりを見せなかったのは、酵素飲料が飲みにくかった、味が今ひとつという理由も大きかったと思います。酵素飲料は生きた酵素の力を取り入れるため、毎日飲み続けることが肝心ですが、どんなに体に良いと分かっていてもマズイものはそうそう飲めません。ところが最近の酵素飲料は、黒砂糖を使っていたりフルーツの甘味を利用したりと、飲みやすく、かなり抵抗感が薄れたのではないでしょうか。そして高価なイメージもありましたが、手ごろな価格の酵素飲料も増えました。やはり毎日続けるためには、味と経済面も重要です。
同じく飲みやすくなって人気がアップしたものに、青汁があります。以前はバラエティ番組の罰ゲームに使われるほど、「青汁=マズイ」という強烈なイメージがありました。マズイことを逆手に取ったCMまで放映されていましたね。それが今では、蜂蜜入りやレモン入りの青汁、抹茶風味をつけた青汁、甘みがある青汁まで登場して飲みやすさは以前と比べ物になりません。いろいろな風味の青汁が紹介されている『青汁ランキング《効果と比較》』や、『飲みやすい青汁』もご覧ください。いくつかの原料を絶妙に配合し、効果はそのままに青臭さが軽減されている青汁も見受けられます。美味しくなった青汁をぜひ試してみたいですね。